東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、下げ渋り

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 20日午後の東京外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。17時時点では1.1776ドルと15時時点(1.1777ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。16時前後からポンドドルが下落するにつれて1.1760ドルと日通し安値を付けた。ただ、ポンドに買い戻しが入ると1.1780ドル付近まで切り返すなど、主体性なく動いている。

 ユーロ円も下値が堅い。17時時点では124.29円と15時時点(124.27円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルと同様にポンドにつれた展開となり、124.12円前後まで下押しする場面があったが、一巡後は本日高値圏まで持ち直した。

 ドル円は17時時点では105.54円と15時時点(105.51円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。欧州通貨が上下に動いた程度でドル円は105円台半ばでのレンジが続いている。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:105.35円 - 105.62円
ユーロドル:1.1760ドル - 1.1781ドル
ユーロ円:124.03円 - 124.34円


(越後)

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