東京外国為替市場概況・10時 ドル円、小高い

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 22日の東京外国為替市場でドル円は小高い。10時時点では104.63円とニューヨーク市場の終値(104.59円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。市場では「1カ月ぶりの安値水準とあって、本邦実需勢からの買いが散発的に観測されている」との指摘もあり、一時104.70円まで値を上げた。

 ユーロドルは弱含み。10時時点では1.1846ドルとニューヨーク市場の終値(1.1861ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。昨日まで連日で値を上げてきた反動が出たほか、日米株価指数が軟調に推移したことを受けてリスク回避の売りも進んだ。一時1.1843ドルまで下押しした。

 ユーロ円は10時時点では123.94円とニューヨーク市場の終値(124.06円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。株安などを手掛かりにした売りに押され、一時123.90円まで下押しした。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:104.54円 - 104.70円
ユーロドル:1.1843ドル - 1.1865ドル
ユーロ円:123.90円 - 124.09円

(岩間)

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