東京外国為替市場概況・12時 ドル円、強含み

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 22日の東京外国為替市場でドル円は強含み。12時時点では104.74円とニューヨーク市場の終値(104.59円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。本邦実需勢からの買いが断続的に観測されるなか、一時104.75円まで上値を伸ばした。

 ユーロドルはさえない。12時時点では1.1842ドルとニューヨーク市場の終値(1.1861ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。株安を背景にしたリスク回避の動きが続き、一時1.1838ドルまで下押しした。

 ユーロ円は小動き。12時時点では124.04円とニューヨーク市場の終値(124.06円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。124.00円を挟んだ水準でのもみ合いとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:104.54円 - 104.75円
ユーロドル:1.1838ドル - 1.1865ドル
ユーロ円:123.90円 - 124.09円

(岩間)

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