欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、弱含み

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 22日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。20時時点では1.1829ドルと17時時点(1.1861ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ安水準だった。対ポンドを中心として昨日急速に進んだドル安に対する調整の動きが強まった。一時1.1822ドルまで値を下げたほか、ポンドドルは1.3084ドルまで下押しした。

 トルコリラは急落。トルコ中銀が政策金利を市場予想の12.00%への利上げに反して10.25%で据え置くことを発表。対ドルでは7.9588リラ、対円では13.15円とそれぞれ史上最安値を付けた。

 ドル円は強含み。20時時点では104.71円と17時時点(104.54円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。対欧州通貨を中心にドル高が進んだことをサポートに一時104.78円まで本日高値を伸ばした。

 ユーロ円は頭が重い。20時時点では123.86円と17時時点(124.00円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇よりもユーロドルが下落した影響を受けて123.78円まで値を下げた。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:104.48円 - 104.78円
ユーロドル:1.1822ドル - 1.1867ドル
ユーロ円:123.78円 - 124.09円

(越後)

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