欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、下げ渋り

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 22日の欧州外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。22時時点では1.1826ドルと20時時点(1.1829ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。欧州序盤からの売りが継続し、一時は1.1812ドルまで値を下げた。NY勢が参入し始めるとドルが売られたため1.1830ドル付近まで持ち直し。ポンドドルも1.3084ドルを底に1.31ドル台前半まで切り返している。

 ドル円は伸び悩み。22時時点では104.61円と20時時点(104.71円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。欧州中盤に一時104.78円まで上昇したが、NY勢参入とともにドルの上値が重くなり104.60円付近まで押し戻されている。

 ユーロ円は戻りが鈍い。22時時点では123.71円と20時時点(123.86円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて123.65円まで下げ、その後の戻りも鈍い状況。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:104.48円 - 104.78円
ユーロドル:1.1812ドル - 1.1867ドル
ユーロ円:123.65円 - 124.09円


(越後)

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