東京外国為替市場概況・12時 ドル円、反発

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 26日の東京外国為替市場でドル円は反発。12時時点では104.85円とニューヨーク市場の終値(104.71円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。本邦勢による月末週の売りが一時強まったものの、フロー一巡後は限られた値幅ながら反発。週末のNY終値水準を上回った。中国人民銀行による基準値発表後からドル高・元安が進んでいることも支えとなったようで、一時104.89円まで上昇した。

 ユーロ円は下げ渋り。12時時点では124.10円とニューヨーク市場の終値(124.19円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。週末に欧州の複数国で新型コロナウイルス第2波に応じて規制が強化されたことを嫌気したユーロ売りが一服。ドル円の反発による円売りも下支えとなり124.19円前後と、週末NY引けの水準付近へ戻す場面もあった。

 ユーロドルはさえず。12時時点では1.1836ドルとニューヨーク市場の終値(1.1860ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ安水準だった。1.1834ドルまでで下押しの流れは一巡したが、対円でのドル強含みもあって反発力は限られている。限定的なレンジ内ながら、本日安値圏にとどまっている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:104.66円 - 104.89円
ユーロドル:1.1834ドル - 1.1861ドル
ユーロ円:123.89円 - 124.23円

(関口)

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