ドル円 OP設定水準104.90円を抜け大台回復も、押し戻されて推移

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 ドル円は昨日、105.00円の売りと同水準超えに集積したストップロスの買いをこなし、一時105.06円まで上昇した。しかし、28日NYカットのオプション設定が観測される104.90円を上回ったところでは引き続き動きが重い。OP水準割れの104.84円へ押し戻されてNYを引けた。105.00円に期限切れにともなう収益確保を意図したと考えられる本日NYカットのOPも設定されたようで、同節目前後の動きを鈍くしそうだ。
 下値も104.50円OP付近からの底堅さを維持しそうで、同OP水準割れにストップ売りがたまり始めているものの、以下に買いオーダーが連なっている。上下のOPに挟まれたレンジ中心の推移が継続しそうだ。

(関口)

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