12日の主な要人発言(時間は日本時間)

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12日06:37 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「米経済は上半期に落ち込むものの、下半期は非常に強くなる見通し」
「前年のインフレ率低下で、第2四半期には上昇する見通し」
「財政支援が数年にわたって消費支出を押し上げることを期待」

12日08:15 カプラン米ダラス連銀総裁
「2021年のGDP伸び率は5%程度と予想」
「1-3月期のGDPはおそらくプラス成長となるだろう」
「米国でのマイナス金利導入には強く反対」
「新政権がさらなる刺激策を打ち出せば、金融政策の要因になる可能性」
「失業率は年末までに4.5-4.7%に低下を予想」

12日09:03 米政府高官
「トランプ大統領とペンス副大統領は任期終了まで国家のために職務を遂行すると約束」

12日10:33 菅首相
「関西3府県を緊急事態宣言の対象に追加する方針」

12日10:59 メキシコ保健省のロペス・ガテル次官
「2400万回分のロシアの新型コロナワクチン(スプートニックV)を使用可能」

12日12:01 トム・リード米共和党下院議員
「米下院共和議員団、議会乱入事件巡りトランプ大統領の問責決議案を12日に提出する準備」

12日15:46 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事
「インフレは死んでいない」
「グローバリゼーションは、価格の動向に影響を与えている」
「2021年にはインフレが急上昇すると予想」

12日18:22 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「マイナス金利の問題点が多い」
「マイナス金利が現実的かどうかについて多くのことに取り組んでいる」
「金利の見通しは生産性の向上に左右される」

12日19:18 ブロードベントBOE副総裁
「失業は経済のたるみを測るうえでもっともベストな指標」
「インフレ見通しを予想することは困難」
「第4四半期GDPは前年比で10%低下すると予想」
「パンデミックによるインフレ低下の影響は予想よりは小さい」

12日19:18 トランプ米大統領
「暴力は決して望んでいない」
「弾劾計画には激しい怒りを覚える」

13日00:28 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「インフレがどれほど強く反発するかを注視」
「米国が2%のインフレに早く到達することを望んでいる」
「ベーシックインカムの議論は常識外れではない」

13日02:12 メスター米クリーブランド連銀総裁
「中期的な見通しが損なわれない限り、金融政策を変更する必要はない」
「経済への持続的なダメージを抑制するためには、金融政策と財政政策の両方が必要」
「見通しには著しい不確実性がある」
「幾分下振れリスクが軽減された」

13日03:07 ジョージ米カンザスティ連銀総裁
「継続的な景気回復に対して概して楽観的」
「緩和的な金融政策スタンスは適切」
「金融スタンス変更のタイミングを推測するには早過ぎる」
「インフレ率が2%を超えても、FRBは対応しないだろう」
「FRBはインフレを抑制することが極めて可能。問題はどの時点で、どのように」
 「我々は失業と成長に対する新政権からの新たな政策の影響を注視」

13日03:13 ブラード米セントルイス連銀総裁
「2021年の見通しは非常に強く、トレンドを上回るだろう」
「昨年の米GDPは▲2.5%となる見通し」
「インフレはやや上昇するだろう」
「失業率は今年、5%を下回るだろう」

※時間は日本時間


(中村)

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