東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、弱含み

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 22日午後の東京外国為替市場でユーロドルは弱含み。17時時点では1.2156ドルと15時時点(1.2172ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。時間外のダウ先物が160ドル超下落したことを背景にリスクオフのドル買いが強まった。ユーロドルは一時1.2153ドルまで本日安値を更新した。この後に発表を控える欧州各国のPMI速報値への警戒感もユーロの重しとなっている面がある。

 ドル円はじり高。17時時点では103.67円と15時時点(103.58円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。株安を手掛かりに全般ドル高に傾いた影響から昨日高値の103.67円を上抜けて103.70円まで上昇した。

 ユーロ円はもみ合い。17時時点では126.03円と15時時点(126.08円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落が重しとなった半面、ドル円が買われたため下値も限られている。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:103.49円 - 103.70円
ユーロドル:1.2153ドル - 1.2178ドル
ユーロ円:125.90円 - 126.11円


(越後)

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