東京外国為替市場概況・12時 オセアニア通貨、強含み

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 25日の東京外国為替市場でオセアニア通貨は強含み。時間外のダウ先物が100ドル超上昇したことを背景にリスクセンチメントに敏感な豪ドルやNZドル米ドルは買われた。対ドルでは0.7734米ドル、0.7207米ドル、対円では80.25円、74.78円までそれぞれ上昇した。

 ドル円は伸び悩み。12時時点では103.78円とニューヨーク市場の終値(103.78円)とほぼ同水準だった。一時先週末高値の103.89円に面合わせする場面があったが、株高に伴って対オセアニア通貨を中心にドル売り圧力が高まると次第に頭が重くなった。

 ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.2170ドルとニューヨーク市場の終値(1.2171ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。ドル安の流れに沿って1.2175ドルまで小幅に買われたが、ユーロ豪ドルなどユーロクロスが下げた影響も受けたため上値は限られた。

 ユーロ円は12時時点では126.30円とニューヨーク市場の終値(126.33円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルと同様にその他ユーロクロスが下げた影響を受けて上値は重かった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:103.73円 - 103.89円
ユーロドル:1.2160ドル - 1.2175ドル
ユーロ円:126.24円 - 126.37円

(越後)

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