ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い

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 16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では105.87円と24時時点(105.80円)と比べて7銭程度のドル高水準。欧州通貨やオセアニア通貨に対するドル買いは収まっているが、米10年債利回りが一時1.28%台と昨年2月以来の高水準を付けたこともありドル円は105.88円まで上値を広げた。また、105.51円の200日移動平均線を抜けていることで、買いのトレンドは継続されそうだとの声が多い。

 ユーロドルは売り一服。2時時点では1.2107ドルと24時時点(1.2097ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。対円以外はドル買いが一服し、ユーロドルは1.21ドル前半でもみ合いになっている。ポンドドルも1.3869ドルを底に再び1.39ドル台を回復している。

 ユーロ円は小幅高。2時時点では128.18円と24時時点(128.00円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。ドル円が底堅い動きを見せていることでユーロ円は小幅に上昇。もっとも、ダウ平均、ナスダック総合など米株がマイナスに転じていることもあり、上値を追いかけるのも慎重になっている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.18円 - 105.88円
ユーロドル:1.2095ドル - 1.2169ドル
ユーロ円:127.72円 - 128.33円

(松井)

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