東京外国為替市場概況・10時 ドル円、買い一服

印刷
 17日の東京外国為替市場でドル円は買いが一服。10時時点では106.16円とニューヨーク市場の終値(106.04円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。8時過ぎに106.22円と昨年9月11日以来の高値をつけたものの、その後は時間外の米長期金利が低下に転じた影響もあって106.02円付近まで上値を切り下げる場面も見られた。一方で、対欧州・オセアニア通貨などを中心としたドル買いが続いているため、下押しも限られている。

 ユーロ円は伸び悩み。10時時点では128.34円とニューヨーク市場の終値(128.36円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。日経平均株価が軟調に推移し、ダウ先物も下げに転じたため、リスクオフの売りに押された。8時過ぎに128.46円まで上げた後、128.22円まで失速した。

 ユーロドルはさえない。10時時点では1.2089ドルとニューヨーク市場の終値(1.2106ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。株安を背景にした売りに押され、一時は1.2086ドルまで下押しした。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.00円 - 106.22円
ユーロドル:1.2086ドル - 1.2110ドル
ユーロ円:128.22円 - 128.46円

(岩間)

関連ニュース

最新ニュース

ニュース一覧を見る ≫
アクセスランキング
FX攻略.com
ご意見BOX ×
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズウェブFXへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢 ※半角数字
性別 男性  女性
ご意見・ご要望 ※250文字以内
※ご意見BOXでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
トップ