東京外国為替市場概況・12時 ドル円、下げ渋り

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 18日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。12時時点では105.85円とニューヨーク市場の終値(105.87円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。10時前に一時105.70円まで下押す場面があったものの、その後は売りも一服。時間外の米10年債利回りが上昇に転じた影響もあり、105.80円台まで下げ渋った。

 ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.2044ドルとニューヨーク市場の終値(1.2038ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。1.2040ドル前後での方向感を欠いた動きとなった。

 ユーロ円は下げ渋り。12時時点では127.48円とニューヨーク市場の終値(127.44円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。昨日安値の127.31円が目先のサポートとして意識され、売り一巡後は127.40円台まで下値を切り上げた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.70円 - 105.91円
ユーロドル:1.2038ドル - 1.2050ドル
ユーロ円:127.33円 - 127.58円

(岩間)

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