ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、上値抑えられる

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 18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が抑えられた。2時時点では105.69円と24時時点(105.83円)と比べて14銭程度のドル安水準。米10年債利回りが1.31%台まで上昇するなど、米長期金利の上昇で105.88円近辺まで上昇する場面もあったが、アジア時間につけた105.92円を前に上値は抑えられた。長期金利の上昇が収まると、ドル円は105.68円付近まで戻すなど、小幅なレンジの中で米金利の値動きに振り回される相場が続いている。

 ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.2077ドルと24時時点(1.2071ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の上昇で1.2062ドル付近までユーロ売り・ドル買いになる場面もあったが、ドル円ほどは米金利に左右されることがなく1.20ドル後半でのもみ合いに終始している。
 欧州序盤に相場を引っ張っていたポンドドルも1.3986ドルを頭に、1.39ドル前半まで戻し、その後は1.39ドル半ば方向感のない動きになっている。

 ユーロ円はもみ合い。2時時点では127.65円と24時時点(127.75円)と比べて10銭程度のユーロ安水準。ドル円に連れて底堅くなる場面もあったが、米株式市場が軟調に推移していることもあり買いの勢いも限定的で、24時過ぎにつけた127.81円を頭に127円後半でもみ合いになっている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.60円 - 105.92円
ユーロドル:1.2036ドル - 1.2090ドル
ユーロ円:127.33円 - 127.81円


(松井)

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