東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、底堅い

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 19日午後の東京外国為替市場でユーロドルは底堅い。17時時点では1.2109ドルと15時時点(1.2094ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。時間外のダウ先物やWTI原油先物価格が下げ幅を縮めるなか、リスクセンチメントに敏感なオセアニア通貨などに対してドル安が進むと、つれる形で一時1.2114ドルと16日以来の高値を付けた。なお、豪ドル米ドルは0.7804米ドル、NZドル米ドルは0.7242米ドルまで上げ幅を広げている。

 ユーロ円は強含み。17時時点では127.88円と15時時点(127.69円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれる形で127.92円まで値を上げた。

 ドル円は戻りが鈍い。17時時点では105.60円と15時時点(105.58円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。105.70円付近まで反発する場面があったが、ドル売り圧力に押されて再び本日安値圏まで下押しした。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:105.55円 - 105.74円
ユーロドル:1.2082ドル - 1.2114ドル
ユーロ円:127.65円 - 127.92円


(越後)

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