東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、弱含み

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 22日午後の東京外国為替市場でユーロドルは弱含み。17時時点では1.2110ドルと15時時点(1.2120ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。時間外のダウ先物が下げ幅を広げたことをながめ、リスク回避目的の売りが出た。一時1.2105ドルまで本日安値を更新した。
 ポンドドルも1.3981ドルまで下押し。午前に2018年4月以来の高値となる1.4052ドルまで上昇していたこともあり、持ち高調整目的の売りに押された面もあった。なお、本日遅くにジョンソン英首相は現在実施しているロックダウン措置の段階的な緩和計画について発表する予定となっている。

 ドル円はしっかり。17時時点では105.81円と15時時点(105.65円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。対欧州・オセアニア通貨などでドル高が進んだ流れに沿って、一時105.82円と日通し高値をつけた。

 ユーロ円は17時時点では128.14円と15時時点(128.06円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。17時過ぎに128.16円まで上昇したものの、総じてドル絡みの取引が中心だったため、値幅は限られた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.35円 - 105.82円
ユーロドル:1.2105ドル - 1.2136ドル
ユーロ円:127.50円 - 128.16円

(岩間)

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