東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、もみ合い

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 23日午後の東京外国為替市場でユーロドルはもみ合い。15時時点では1.2170ドルと12時時点(1.2170ドル)とほぼ同水準だった。12時半過ぎに1.2166ドル近辺まで下押しするも、強含むポンドドルにつれて1.2170ドル台を回復した。ただアジア勢の動意は薄く、値幅は狭いまま。ポンドドルは1.4084ドルまで買われて、昨日記録した2018年4月以来の高値1.4086ドルに迫った。

 ユーロ円はじり高。15時時点では127.84円と12時時点(127.78円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。値幅は大きくないもの、堅調なアジア株や米株指数先物を眺めながら127.86円までユーロ買い・円売りが進んだ。ハンセン指数は一時2%近くまで上げ幅を拡大し、時間外のダウ先物は140ドル超高まで強含んだ。
 他、カナダドル円が83.47円、ポンド円は147.96円まで本日レンジの上限を広げた。

 ドル円は小動き。15時時点では105.05円と12時時点(105.00円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。21日移動平均線105.01円付近をやや上回った水準で小幅に上下した。依然としてドルは全般的に弱いままだが、クロス円の買いに支えられた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:104.92円 - 105.10円
ユーロドル:1.2155ドル - 1.2177ドル
ユーロ円:127.66円 - 127.86円


(小針)

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