東京外国為替市場概況・15時 豪ドル、堅調

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 4日午後の東京外国為替市場で豪ドルは堅調。WTI原油先物相場や銅先物価格が堅調に推移したことなどを支えに豪ドル買いが強まった。ダウ先物や日経平均株価が下げ渋ったことも追い風となり、対ドルで0.7806米ドル、対円で83.57円、対ユーロで1.5447豪ドルまで豪ドル高が進んだ。

 ドル円は小動き。15時時点では107.06円と12時時点(107.07円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。クロス円は底堅く推移した半面、ドルも売られたため本日高値圏でのもみ合いが続いている。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.2056ドルと12時時点(1.2054ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りが進むと同時にユーロクロスが売られているため、1.20ドル台半ばで方向感が出ていない。

 ユーロ円は15時時点では129.07円と12時時点(129.06円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。株安が進んだ場面では128.92円まで下落したが、株価下落が一服すると次第に下げ渋った。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.97円 - 107.11円
ユーロドル:1.2044ドル - 1.2067ドル
ユーロ円:128.92円 - 129.14円

(越後)

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