東京マーケットダイジェスト・4日 ドルもみ合い・株大幅安

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(4日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=107.06円(前営業日NY終値比△0.05円)
ユーロ円:1ユーロ=129.07円(▲0.02円)
ユーロドル:1ユーロ=1.2056ドル(▲0.0007ドル)
日経平均株価:28930.11円(前営業日比▲628.99円)
東証株価指数(TOPIX):1884.74(▲19.80)
債券先物3月物:151.00円(▲0.12円)
新発10年物国債利回り:0.135%(△0.020%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.05500%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況
対外中長期債         1兆7190億円の処分超 1兆8887億円の主文超・改
対内株式            4546億円の処分超  935億円の取得超・改
2月消費者態度指数 一般世帯      33.8       29.6

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ユーロドルは下げ渋り。時間外の米10年債利回りが一時上昇した場面で1.2044ドルまで下押ししたものの、昨日安値の1.2043ドルが意識されると売りも一服した。その後は米10年債利回りが低下に転じた影響もあり、1.2060ドル前後まで下げ渋った。

・ドル円は小高い。107.05円を挟んだ狭いレンジ内での推移となったが、総じて底堅く推移した。もっとも、この日の高値は107.13円までと昨日高値の107.15円には届かず、買いの勢いも強まっていない。

・ユーロ円も小高い。129.05円前後でのもみ合いとなっていたが、15時過ぎには129.20円まで上昇。日経平均株価や時間外のダウ先物などが下げ渋ったことが相場の支えとなった。

・日経平均株価は大幅反落。昨日の米長期金利が再び上昇したことを受け、投資家がリスク回避姿勢を強めた。市場では「本邦機関投資家から年度末を前にリバランス目的の売りが観測された」との指摘もあるなか、指数は一時850円近い下げとなる場面も見られた。

・債券先物相場は続落。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継ぐ形で売りが先行。一時は150円85銭まで下押す場面もあったが、その後は日経平均株価の大幅安を受けてやや買い戻しも入った。

(岩間)

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