東京外国為替市場概況・15時 豪ドル円、底堅い

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 5日午後の東京外国為替市場で豪ドル円は底堅い。前場には一時620円超下げた日経平均株価が60円超安まで下げ幅を縮め、ダウ先物がプラス圏を回復する動きとなると買いが強まった。WTI原油先物相場や銅先物価格が堅調に推移したこともサポートとなり、一時83.51円と本日高値を付けた。

 ドル円も底堅い。15時時点では108.10円と12時時点(107.90円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。株価の持ち直しでクロス円が総じて買い戻されたことにつれて108.13円と昨年7月1日以来の高値を付けた。

 ユーロ円は強含み。15時時点では129.29円と12時時点(129.09円)と比べて20銭程度のユーロ高水準だった。株価の反発で全般円安が進んだ流れに沿って129.32円付近まで強含んだ。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1959ドルと12時時点(1.1963ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.82円 - 108.12円
ユーロドル:1.1952ドル - 1.1978ドル
ユーロ円:128.89円 - 129.33円

(越後)

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