ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、強含み

印刷
 13日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは強含み。2時時点では1.1938ドルと24時時点(1.1926ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。資源国通貨の対ドルで堅調な流れに歩調を合わせ、一時1.1944ドルまでユーロ買いドル売りが進んだ。ただ、3月22日高値1.1947ドルを前に足踏み状態ではある。
 ドル/カナダドル(CAD)は21時台につけた1.2629CADから1時過ぎには1.2533CADまでドル安カナダドル高に振れ、一時0.75ドル後半まで沈んだ豪ドル/ドルも0.7639ドルまで反発した。

 ドル円は上値が重い。2時時点では109.18円と24時時点(109.20円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。伸び悩む米金利を眺めながら109.10円台を中心に推移。米30年債入札後に米長期金利が低下すると、2時過ぎにそれまでの日通し安値109.13円を下抜けて109.09円まで下値を広げた。
 またドル/スイスフラン(CHF)が0.9206フランと3月1日以来のドル安値を記録した。

 ユーロ円は底堅い。2時時点では130.35円と24時時点(130.23円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。1時過ぎには130.41円まで買い戻される場面があった。その後130.30円台を中心に強い方向感は出なかったものの、下値は堅いままだった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.09円 - 109.75円
ユーロドル:1.1879ドル - 1.1944ドル
ユーロ円:129.80円 - 130.50円


(小針)

関連ニュース

最新ニュース

ご意見BOX ×
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズウェブFXへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢 ※半角数字
性別 男性  女性
ご意見・ご要望 ※250文字以内
※ご意見BOXでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
トップ