東京外国為替市場概況・15時 ドル円、戻り鈍い

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 19日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。15時時点では108.51円と12時時点(108.62円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。午前に108.55円まで下がった後は108.68円付近まで下げ渋る場面があったが、早出の欧州勢参入に伴い対ポンドや対豪ドルでドル売りが強まると売りが再開。15時過ぎには一時108.49円まで下値を広げた。

 ユーロドルは下げ渋り。15時時点では1.1967ドルと12時時点(1.1952ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。午前のドル高から一転してドル売りの流れになると1.1943ドルを底に1.1960ドル台まで切り返した。

 ユーロ円は買い戻し一服。15時時点では129.86円と12時時点(129.83円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。上海株高などを支えに130.00円前後まで持ち直したが、ドル円の売りが再開したため上値が重くなった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.49円 - 108.85円
ユーロドル:1.1943ドル - 1.1984ドル
ユーロ円:129.70円 - 130.42円


(越後)

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