4日の主な要人発言(時間は日本時間)

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4日13:39 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「利上げの条件が満たされるのは早くても2024年と予想」
「インフレは持ち直し、賃金上昇を予想しているが、段階的に緩やかになると思われる」
「失業率は引き続き下がり年末には5%、2022年末には4.5%まで下がると予想」
「目標が達成されるまで、非常に支援的な金融条件を維持することをコミット」
「新型コロナウイルスの価格調整で、インフレ率は4-6月期に一時的に3%を超えると予想」
「7月の会合で、RBAは2024年4月の債券を3年間の利回り目標の目標債券として保持するか、次の満期である2024年11月の債券にシフトするかを検討」
「7月の会議で、RBAは2回目の1000億ドルの量的緩和政策の完了後の将来の債券購入も検討」
「豪州の回復は予想よりも強く、今後も続くと予想」
「豪ドルは近年のレンジの上限にとどまっている」
「RBAは、インフレ率が持続的に2-3%の目標範囲内に収まるまで利上げをしない」

4日20:58 英首相報道官
「ロックダウン緩和を加速させる計画はない」
「新型コロナウイルスのデータは予想に沿っている」
「食品安全におけるEUとの動的な調和は受け入れられない」

4日21:16 イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁
「インフレのトレンドが今後数カ月で変化する可能性」
「最近のデータがすぐに金融政策に影響を与えることはない」

5日00:14 イエレン米財務長官
「景気過熱を抑制するため金利上昇が必要になる可能性」
「しばらくは低金利環境が続くと予想、ただし赤字を管理可能な状態に保つ必要がある」
「トランプ減税後に投資が急増したという証拠はほとんどない」

5日00:50 ゲジス・ブラジル経済相
「2021年度予算は昨年8月に作成されたものであり、パンデミック第2波の前だった」
「パンデミック対策に注力するが、財政目標の達成も目指す必要」

5日02:10 ホワイトハウス
「イランとの捕虜交換合意に関する最近の報道は事実ではない」
「人質に関するイランとの間接的な話し合いは、核合意協議とは別もの」

5日02:24 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「インフレの急進は一過性のものと考える」
「政策金利の変更前にテーパリングを行うのが最良の順序だが、まだ長い道のりがある」
「多少のインフレは良いこと」

※時間は日本時間


(中村)

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