6日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)

印刷
6日08:50 3月18-19日分の金融政策決定会合議事要旨
「何人かの委員は、昨年後半はプラス成長が続いたが、昨秋以降の感染再拡大を背景とした、対面型サービスにおける下押し圧力を受けて、1-3月はいったんマイナス成長になる可能性が高いとの見方を示した」
「一人の委員は、消費者物価の基調的な動きを示す指標が一段と低下している点には留意が必要であると指摘した」
「ETF等の買入れについて、何人かの委員は、分析の結果は、市場が大きく不安定化した場合に、大規模な買入れを行うことが効果的であることを示しているとの見解を述べた」
「何人かの委員は、緩和効果を発揮していくためには、長期金利の変動幅の上限については、厳格に対応することが適当であるとの見方を示した」

6日15:48 小池都知事
「国への要望案として、緊急事態宣言は5月31日まで継続」

6日16:28 中国外務省報道官
「G7声明は中国の内政に大きく干渉しており、固く非難」
「世界的な回復を後押しするために具体的な行動をとるべき」

6日17:04 ノルウェー中銀(ノルゲバンク)声明
「経済動向は、3月のレポートの予測とほぼ一致」
「インフレは依然として目標を上回っているが、クローネの上昇と適度な賃金上昇の見通しは、インフレが今後緩やかになることを示唆」
「長期にわたる低金利は、金融不均衡の蓄積のリスクを高める」
「継続的な金融政策の拡大姿勢が必要であると判断」
「今後の景気回復については、依然として不透明感」
「政策金利予測は2021年後半から徐々に引き上げられることを示している」

6日18:07 デベルRBA(豪準備銀行)副総裁
「経済回復は最も楽観的な見通しよりも著しく超えた」
「賃金の伸びは著しく弱い」
「インフレが目標レンジに戻らない限り利上げはしない」
「雇用の著しい増加や失業率の低下を見る必要がある」
「利上げの条件が整うのは2024年まで期待していない」

6日20:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.10%の政策金利を全会一致で決定」 
「資産購入の据え置きを賛成8・反対1で決定」
「ホールデン委員が国債を8250億ポンドに縮小することを主張」
「委員会は、少なくとも余剰能力を排除し、2%のインフレ目標を持続的に達成する上で重要な進展が見られるまで、金融政策を引き締めるつもりはない」
「責務を達成するために必要なあらゆる措置を講じる」
「 GDPは国内経済活動に対するほとんどの制限がない限り、今年の残りの期間にCovid以前のレベルに大幅に回復すると予想」
「2021年以降のGDPは徐々に鈍化すると予想」
「インフレは短期的には目標に近づくと予測」
「インフレは2021年末に向けて一時的に目標の2%を上回ると予想」

6日20:15 トルコ中銀声明
「強力なディスインフレ効果を維持するために、政策金利は引き続きインフレを上回る水準で決定される」
「現在の金融政策スタンスは、4月のインフレレポートの予測パスの大幅な低下が達成されるまで維持される」
「利用可能なすべての手段を断固として使用し続ける」

6日21:10 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「パンデミック(世界的大流行)の不透明感が英国のリスク」
「2021年の国内総生産(GDP)は、コロナ以前の水準を回復する見通し」
「国債購入の減額は、政策の変更を意味しない」
「QE縮小に関していかなる結論にもまだ達していない」
「QEのペース減速が将来の動きに対するメッセージではない」
「今日のBOEの行動はテーパリングの決定ではない」

6日21:42 ブロードベント英中銀(BOE)副総裁
「労働市場にはまだ余力があると予想している」

※時間は日本時間


(中村)

関連ニュース

最新ニュース

ニュース一覧を見る ≫
アクセスランキング
ご意見BOX ×
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズウェブFXへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢 ※半角数字
性別 男性  女性
ご意見・ご要望 ※250文字以内
※ご意見BOXでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
トップ