東京マーケットダイジェスト・21日 ユーロ小幅安・株高

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(21日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=109.90円(前営業日NY終値比△0.05円)
ユーロ円:1ユーロ=129.33円(▲0.09円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1767ドル(▲0.0014ドル)
日経平均株価:27548.00円(前営業日比△159.84円)
東証株価指数(TOPIX):1904.41(△15.52)
債券先物9月物:152.40円(▲0.06円)
新発10年物国債利回り:0.005%(▲0.005%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.07200%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
6月貿易統計(通関ベース)
季節調整前            3832億円の黒字 1894億円の赤字・改
季節調整済            902億円の赤字  196億円の黒字・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は伸び悩み。4連休前の仲値にかけて買いが強まると、昨日高値の109.96円を上抜けて109.98円まで値を上げた。もっとも、節目の110.00円手前では買いも一服。時間外の米10年債利回りが低下したことも重しとなり、109.80円まで押し戻された。

・ユーロ円は軟調。ドル円の上昇につれて129.56円まで値を上げる場面があったが、その後は日経平均株価やダウ先物の失速などを材料にした売りに押された。15時過ぎには129.16円まで下押しした。
 また、豪ドル円もさえない動きに。株価の失速にくわえて、6月豪小売売上高が予想を大幅に下回る結果だったことも材料視され、一時80.09円まで値を下げた。

・ユーロドルはさえない。豪ドル米ドルなどの下げにつれて徐々に売りが強まる展開となり、1.1761ドルまで値を下げた。

・日経平均株価は6営業日ぶりに反発。昨日の米国株式相場が大きく上昇した流れを引き継いで買いが先行した。日経平均が5日続落していたことで値ごろ感などを手掛かりにした買いも入り、指数は一時500円近く上昇した。もっとも、4連休を控えて次第に手控えムードも強まったため、一巡後は徐々に上値も重くなった。

・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。日経平均株価の上昇を受けた売りが散見されたものの、手掛かり材料に乏しい中で前日終値を挟んだレンジ内の動きに終始した。

(岩間)

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