東京外国為替市場概況・17時 ドル円、強含み

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 23日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。17時時点では110.33円と15時時点(110.27円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。欧州勢の参入後は買いが先行。欧州株式相場やダウ先物などが底堅く推移していることも買い材料視され、一時110.41円と14日以来の高値を更新した。

 ユーロ円も強含み。17時時点では129.94円と15時時点(129.73円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。株高を支えにした円売り・ユーロ買いが進み、一時129.97円まで値を上げた。昨日の海外時間に大きく値を下げた反動による買い戻しの流れが続いているようだ。なお、欧州圏の製造業・サービス部門PMI速報値は強弱まちまちな結果となった。

 ユーロドルは17時時点では1.1777ドルと15時時点(1.1764ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高い水準だった。依然として狭いレンジ内での推移が続いているが、午前につけた高値の1.1780ドルに面合わせする場面も見られた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:110.09円 - 110.41円
ユーロドル:1.1763ドル - 1.1780ドル
ユーロ円:129.59円 - 129.97円


(岩間)

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