東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下値堅い

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 26日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では110.54円とニューヨーク市場の終値(110.55円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。早朝に110.38円まで下落する場面があったものの、その後は110.56円まで下値を切り上げた。目先は前週末高値の110.59円や14日高値の110.70円などがレジスタンスとして意識されるか注目される。

 ユーロ円も下値が堅い。8時時点では130.15円とニューヨーク市場の終値(130.11円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とほぼ同様の展開。早朝取引で129.95円まで下げたものの、その後は130.17円まで買い戻された。

 ユーロドルは小動き。8時時点では1.1774ドルとニューヨーク市場の終値(1.1771ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。前週末終値前後での方向感を欠いた動きとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:110.38円 - 110.56円
ユーロドル:1.1769ドル - 1.1777ドル
ユーロ円:129.95円 - 130.17円

(岩間)

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