東京外国為替市場概況・15時 ドル円、じり安

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 26日午後の東京外国為替市場でドル円はじり安。15時時点では110.32円と12時時点(110.36円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。中国株式相場などが下げ幅を拡大するなか、リスク回避の流れが継続。市場では「本邦実需勢から断続的に売りが観測されている」との指摘もあり、一時110.27円まで本日安値を更新した。

 ユーロドルはしっかり。15時時点では1.1782ドルと12時時点(1.1772ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落を受けた買いが徐々に強まり、一時1.1785ドルまで上昇。前週末高値の1.1786ドルに迫る水準まで値を上げた。

 ユーロ円はもみ合い。15時時点では129.98円と12時時点(129.92円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。129.90円台を中心とするレンジ内で方向感を欠いた動きとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:110.27円 - 110.58円
ユーロドル:1.1763ドル - 1.1785ドル
ユーロ円:129.87円 - 130.17円


(岩間)

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