欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、戻り鈍い

印刷
 27日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。22時時点では109.95円と20時時点(110.12円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが再び低下したことを受けて売り圧力が高まった。6月米耐久財受注額が予想を下回る結果だったことも売りを誘い、22時過ぎには一時109.91円と本日安値を更新した。

 ユーロドルは堅調。22時時点では1.1818ドルと20時時点(1.1788ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下や低調な米指標を受けてドル安が進むと、一時日通し高値となる1.1820ドルまで上昇した。

 ユーロ円は22時時点では129.94円と20時時点(129.81円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇や欧米株価指数の下げ幅縮小をサポートに一時130円を回復する場面があった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:109.91円 - 110.40円
ユーロドル:1.1770ドル - 1.1820ドル
ユーロ円:129.55円 - 130.32円


(越後)

関連ニュース

最新ニュース

ニュース一覧を見る ≫
アクセスランキング
ご意見BOX ×
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズウェブFXへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢 ※半角数字
性別 男性  女性
ご意見・ご要望 ※250文字以内
※ご意見BOXでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
トップ