ニューヨーク外国為替市場概況・2時 オセアニア通貨、上値が重い

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 30日のニューヨーク外国為替市場でオセアニア通貨の上値が重かった。豪ドルは対円で80.58円まで売られて今週安値を更新し、対ドルでも0.7339ドルまで下値を広げた。NZドルが対円で76.53円、対ドルでも0.6970ドルまで弱含み。マイナス圏での推移が続く米株価指数がリスクに敏感なオセアニア通貨の重しとなったか。

 ユーロドルは戻りが鈍い。2時時点では1.1859ドルと24時時点(1.1859ドル)とほぼ同水準だった。1時前には1.1866ドル近辺まで下値を切り上げたが、一巡後は再び1.1860ドルを割り込んだ。

 ドル円は小じっかり。2時時点では109.79円と24時時点(109.76円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが1.22%半ばまで低下した場面でも反応は鈍く、109.70円台でじり高となった。

 ユーロ円は2時時点では130.20円と24時時点(130.16円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。ドル円と共に下げ渋った。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.36円 - 109.80円
ユーロドル:1.1852ドル - 1.1909ドル
ユーロ円:130.02円 - 130.50円


(小針)

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