東京マーケットダイジェスト・5日 円安・株高

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(5日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=109.65円(前営業日NY終値比△0.17円)
ユーロ円:1ユーロ=129.80円(△0.20円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1836ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:27728.12円(前営業日比△144.04円)
東証株価指数(TOPIX):1928.98(△7.55)
債券先物9月物:152.38円(▲0.11円)
新発10年物国債利回り:0.005%(△0.005%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.07200%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)          <発表値>   <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況
対外中長期債            2256億円の取得超 1兆830億円の処分超・改
対内株式               32億円の取得超  585億円の処分超

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は強含み。小安く始まった日経平均株価が持ち直したことをながめ、投資家のリスク志向改善を見越した買いが先行した。5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買いも入り、昨日高値の109.67円を上抜けて一時109.72円まで上昇。その後も高値圏で底堅く推移した。

・ユーロ円も強含み。株高を背景にやや円売りが進んだ流れに沿って一時129.84円まで上昇した。

・ユーロドルは小動き。1.1830ドル台での方向感を欠いた動きに終始した。

・日経平均株価は3営業日ぶりに反発。米国の景気減速懸念などを手掛かりにした売りが先行したものの、その後はすぐに買い戻しが優勢となり、プラス圏に浮上した。好業績銘柄などに買いが入り、指数は一時150円超高まで上昇。もっとも、週末に米雇用統計を控えて手控えムードも徐々に広がりつつあり、積極的に上値を試す展開にはならなかった。

・債券先物相場は4営業日ぶりに反落。前日の米国債券相場が下落した流れを引き継いだほか、国内債の高値警戒感を手掛かりにした売りも出た。

(岩間)

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