ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、底堅い

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 5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い動き。24時時点では109.70円と22時時点(109.59円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。米国株相場の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ドル買いが優勢となった。23時過ぎに一時109.78円と日通し高値を更新した。

 ユーロ円はしっかり。24時時点では129.87円と22時時点(129.71円)と比べて16銭程度のユーロ高水準。米国株が堅調に推移する中、為替市場はリスク・オンの円売りが優勢となり、一時130.01円と本日高値を付けた。

 ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.1839ドルと22時時点(1.1836ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。明日の7月米雇用統計の発表を前に大きな方向感は出なかった。22時以降の値幅は0.0019ドル程度だった。

 産油国通貨は堅調。WTI原油先物価格の上昇を背景に産油国通貨に買いが集まった。メキシコペソは対ドルで一時19.8918ペソ、対円で5.51円までペソ高に振れたほか、カナダドルは対米ドルで一時1.2475カナダドル、対円で87.94円まで値を上げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.40円 - 109.78円
ユーロドル:1.1828ドル - 1.1857ドル
ユーロ円:129.56円 - 130.01円

(中村)

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