今日の株式見通し-軟調か 米国株は3指数がそろって下落

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 東京市場は軟調か。米国株は3指数がそろって下落。ダウ平均は68ドル安の35031ドルで取引を終えた。米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、経済成長ペースの鈍化が報告された。これを受けてエネルギー株などが売られる展開。ややリスクに対する警戒が強まる中、グロース株も総じて軟調となった。ドル円は足元で110円20銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて170円安の29960円、ドル建てが165円安の29965円で取引を終えた。

 米国株安を嫌気した売りに押されると予想する。足元の日本株の強い上昇に関しては、海外投資家の買い戻しが主因との見方も根強く、あすのメジャーSQを前にしてはいったん利益を確定する動きも出てきやすい。押し目では買いも入るとみるが、きょうに関しては売り圧力の強さを見定めるような地合いとなるだろう。強弱感が入り交じる中、節目の3万円をにらみながらの一進一退が続くと予想する。日経平均の予想レンジは29800円-30200円

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