東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、軟調

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 16日午後の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。17時時点では1.1781ドルと15時時点(1.1803ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後は売りが先行した。時間外の米10年債利回りがやや上昇したことも相場の重しとなり、昨日安値の1.1799ドルを下抜けると売りが加速。一時1.1778ドルまで下押しした。

 ドル円は下げ渋り。17時時点では109.35円と15時時点(109.23円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。15時前に本日安値の109.22円に面合わせする場面があったが、その後は対ユーロなどでドル買いが進んだ影響から下げ渋った。

 ユーロ円は17時時点では128.83円と15時時点(128.92円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。欧州株式相場は高く始まったものの、ユーロドルの下落につれた円買い・ユーロ売りが進み、一時128.80円と8月25日以来の安値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.22円 - 109.46円
ユーロドル:1.1778ドル - 1.1821ドル
ユーロ円:128.80円 - 129.35円

(岩間)

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