東京外国為替市場概況・15時 ドル円、買い一服

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 21日午後の東京外国為替市場でドル円は買いが一服。15時時点では109.51円と12時時点(109.59円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。13時過ぎに109.63円まで本日高値を更新したものの、その後は香港株が弱含んだ影響もあってやや上値が重くなった。

 ユーロ円も買いが一服。15時時点では128.50円と12時時点(128.57円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。一時128.64円まで上昇したが、一巡後はドル円と同様に伸び悩んだ。

 ユーロドルは15時時点では1.1733ドルと12時時点(1.1732ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。1.1730ドル台でのもみ合いとなっており、欧州勢の参入待ちの様相だ。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.35円 - 109.63円
ユーロドル:1.1723ドル - 1.1740ドル
ユーロ円:128.23円 - 128.64円

(岩間)

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