欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、伸び悩み

印刷
 21日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩み。20時時点では109.51円と17時時点(109.63円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。欧州入りにかけ米10年債利回りが1.34%台へ持ち直したことによる戻りが一服。米長期金利が一時1.32%台へ低下するのにともない、ドル円は109.50円付近へ下押した。

 ユーロドルは下げ渋り。20時時点では1.1735ドルと17時時点(1.1726ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下でドルが弱含み、小幅な値動きながらユーロ高・ドル安推移。東京タイムにつけた本日ここまでのレンジ上限1.1740ドルに近づく場面もあった。

 ユーロ円は小安い。20時時点では128.52円と、17時時点(128.57円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。重いドル円と底堅いユーロドルの動きに挟まれ大きな振れではないが、ドル円の円高方向への調整に連れてやや伸び悩んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.35円 - 109.71円
ユーロドル:1.1718ドル - 1.1740ドル
ユーロ円:128.23円 - 128.71円

(関口)

関連ニュース

最新ニュース

ニュース一覧を見る ≫
アクセスランキング
ご意見BOX ×
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズウェブFXへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢 ※半角数字
性別 男性  女性
ご意見・ご要望 ※250文字以内
※ご意見BOXでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
トップ