ドル円 109.38円前後まで弱含み、米債利回りも上げ幅縮める

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 欧州株や米株先物は堅調地合いを維持しているが、中国・恒大集団の巨額デフォルト(債務不履行)懸念がぬぐえないこともあり、安全資産としての米債買いが散見され、米10年債利回りは再び1.31%台まで一時低下し上げ幅を縮めている。

 為替市場はドル売りが優勢、ドル円は20時41分時点で109.38円前後まで弱含み、日通し安値109.35円に近づいている。また、ドル/スイスフランは0.9240CHFまで、ユーロドルは1.1745ドルまでドル売りが進行している。

(松井)

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