ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 戻りが鈍い

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 21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。2時時点では109.25円と24時時点(109.20円)と比べて5銭程度のドル高水準。一時マイナス圏に沈んだダウ平均が再び上昇に転じ、リスクオフの円買いが一服した。ドル円は22時前につけた109.19円を安値に下げ渋るも、戻りは109.35円近辺と引き続き上値の重い動き。

 ユーロ円は下げ渋る。2時時点で128.14円と24時時点(128.04円)と比べて10銭程度のユーロ高水準。128.00円を安値に下げ渋り、128円前半で小動き。中国恒大集団のデフォルト(債務不履行)懸念は根強く、リスクオフムードが続く中、戻りの鈍い動きとなっている。

 ユーロドルは小動き。2時時点では1.1728ドルと24時時点(1.1724ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準。1.1715ドルまでわずかながら下値を広げたものの、方向感は鈍く、1.17ドル前半で小幅の上下に始終した。米10年債利回りは昨日の終値水準の1.31%を挟んで推移し、値動きは限定的。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.19円 - 109.71円
ユーロドル:1.1715ドル - 1.1749ドル
ユーロ円:128.00円 - 128.71円

(金)

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