東京外国為替市場概況・10時 ドル円、小高い

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 24日の東京外国為替市場でドル円は小高い。10時時点では110.37円とニューヨーク市場の終値(110.33円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。祝日明けの日経平均株価が大幅上昇となったほか、時間外のダウ先物も強含みで推移しており、投資家のリスク志向改善を見越した買いが先行した。本日は週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた買いも入り、一時110.42円まで上昇。目先は8日につけた直近高値の110.45円がレジスタンスとして機能するか注目される。

 ユーロ円は強含み。10時時点では129.64円とニューヨーク市場の終値(129.52円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。株高を手掛かりにした円売り・ユーロ買いが進み、一時129.69円まで値を上げた。

 ユーロドルは10時時点では1.1746ドルとニューヨーク市場の終値(1.1739ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。1.1740ドル台で方向感がでなかった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:110.26円 - 110.42円
ユーロドル:1.1737ドル - 1.1748ドル
ユーロ円:129.45円 - 129.69円

(岩間)

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