東京外国為替市場概況・12時 ドル円、伸び悩み

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 20日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。12時時点では114.50円とニューヨーク市場の終値(114.38円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。2017年11月高値の114.73円がレジスタンスとして意識されると伸び悩む動きに。市場では「国内輸出企業からの売りが観測された」との指摘もあり、一時は114.40円台まで上値を切り下げる場面も見られた。

 ユーロ円は買いが一服。12時時点では133.26円とニューヨーク市場の終値(133.06円)と比べて20銭程度のユーロ高水準だった。133.41円まで上昇後は買いが一服し、133.30円を挟んだもみ合いに転じた。

 ユーロドルは12時時点では1.1638ドルとニューヨーク市場の終値(1.1633ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇幅を縮小したことをながめ、一時1.1648ドルまで上昇する場面があった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:114.33円 - 114.70円
ユーロドル:1.1628ドル - 1.1648ドル
ユーロ円:133.02円 - 133.41円

(岩間)

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