欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、弱含み

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 22日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。20時時点では113.81円と17時時点(113.89円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。WTI原油先物相場が底堅く推移し、対ドルで資源国通貨が堅調地合いを保った影響からドルは相対的に弱く、ドル円は一時113.75円と本日安値を更新した。

 ロシアルーブル(RUB)は買い優勢。ロシア中銀が政策金利を6.75%から7.50%に引き上げ、市場予想よりも引き上げ幅が大きかったことを受けて対ドルでは一時69.8345RUBと昨年6月以来の水準を付けた。なお、中銀は声明で次回会合での追加利上げを示唆した。

 ユーロ円は上値が重い。20時時点では132.43円と17時時点(132.59円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれる形で132.42円近辺まで一時下押しした。

 ユーロドルは買い一服。20時時点では1.1637ドルと17時時点(1.1642ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロポンドの上昇が一服したほか、ユーロ円が下げたため上値は限られた。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:113.75円 - 114.21円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1647ドル
ユーロ円:132.30円 - 132.79円


(越後)

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