ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、弱含み

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 22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は弱含み。24時時点では113.59円と22時時点(113.74円)と比べて15銭程度のドル安水準となった。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.64%台まで低下するとドル売りが先行。前日の安値113.65円を下抜けて一時113.57円まで値を下げた。
 9月米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は59.2と予想の60.3を下回った一方、米サービス部門PMI速報値は58.2と予想の55.1を上回った。また、米総合PMI速報値は57.3と前回の55.0から改善した。

 ユーロドルはじり高。24時時点では1.1645ドルと22時時点(1.1637ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うドル売りが入り、一時1.1651ドルと日通し高値を更新した。

 ユーロ円は小安い。24時時点では132.28円と22時時点(132.37円)と比べて9銭程度のユーロ安水準。ドル円の下落につれた円買い・ユーロ売りが入り、一時132.25円と本日安値を付けた。

 ポンドは全面安。ポンドドルは一時1.3761ドルと日通し安値を付けたほか、ユーロポンドは0.8460ポンドと日通し高値を更新した。ポンド円も本日安値となる156.33円まで値を下げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:113.57円 - 114.21円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1651ドル
ユーロ円:132.25円 - 132.79円

(中村)

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