米国債市場概況・22日 10年物国債利回り、1.63%に低下

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 22日の米国債券相場で長期ゾーンは6営業日ぶりに反発。表面利率1.250%の10年物国債利回りは前営業日比0.07%低い(価格は高い)1.63%で終えた。足もとで相場下落が続いたあとだけに持ち高調整目的の買いが入った。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がオンライン会合でインフレリスクを指摘すると、金融政策の正常化が早まるとの懸念から債券売りが強まる場面もあったが、反応は一時的だった。

(中村)

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