東京マーケットダイジェスト・26日 円安・株高

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(26日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=113.97円(前営業日NY終値比△0.26円)
ユーロ円:1ユーロ=132.24円(△0.23円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1602ドル(▲0.0006ドル)
日経平均株価:29106.01円(前営業日比△505.60円)
東証株価指数(TOPIX):2018.40(△22.98)
債券先物12月物:151.13円(▲0.10円)
新発10年物国債利回り:0.100%(△0.005%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.07200%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
9月企業向けサービス価格指数(前年比) 0.9%      1.0%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は強含み。日経平均株価が大幅に上昇したことを背景にリスクオンの円売りが先行するなど序盤から堅調に推移した。その後も株高を受けた買いの流れは継続し、昨日高値の113.92円を上抜けて113.98円まで上値を伸ばした。

・ユーロ円も強含み。日本株高を手掛かりに全般円売りが進んだ流れに沿って一時132.26円まで上昇した。また、豪ドル円は株高に加えて鉄鉱石価格が堅調に推移したことも買いを後押しし、一時85.67円まで値を上げた。

・ユーロドルは小動き。円絡みの取引が中心となったため東京市場での動意は薄く、1.1600ドルを挟んだもみ合いに終始した。

・日経平均株価は大幅反発。昨日の米国株が上昇したことを好感して序盤から買いが優勢となった。一部報道で自民党が31日の衆院選挙で単独過半数を取れる見込みだと伝わったことで政局の先行き不透明感が後退したこともサポートとなり、指数は一時560円超高まで上げ幅を拡大した。

・債券先物相場は3日続落。寄り付き後はしばらく前日終値付近でのもみ合いとなっていたが、次第に日経平均株価の上昇を受けた売りに押され、一時151.12円まで下押しした。


(越後)

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