東京外国為替市場概況・17時 ドル円、底堅い

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 26日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。17時時点では114.04円と15時時点(113.97円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。東京市場からの地合いを引き継ぐ形で欧州時間に入っても堅調さを維持した。114.00円の売りをこなすと目先のストップロスを巻き込みながら114.08円まで値を上げた。目先は22日高値の114.21円がレジスタンスとして意識される。

 ユーロドルは小安い。17時時点では1.1598ドルと15時時点(1.1602ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。WTI原油先物価格が下落し、対資源国通貨を中心にドル高に傾いている影響から1.1594ドルと本日安値を付けた。一方、昨日安値の1.1591ドルを前に下値も限られた。

 ユーロ円は伸び悩み。17時時点では132.27円と15時時点(132.24円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。欧米株価指数が強含むなか、リスクオンの円売りが進み一時132.37円まで値を上げた。もっとも、ユーロドルの戻りが鈍いため上値も限定的だった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:113.68円 - 114.08円
ユーロドル:1.1594ドル - 1.1613ドル
ユーロ円:131.97円 - 132.37円


(越後)

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