欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、強含み

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 26日の欧州外国為替市場でユーロドルは強含み。20時時点では1.1622ドルと17時時点(1.1598ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ高水準だった。来週の英中銀金融政策委員会(MPC)で利上げが織り込まれるなか、全般ポンド買いが強まったことにつれた。下落していたWTI原油先物価格が持ち直し対ドルで資源国通貨買いが進んだ影響も受けて一時1.1625ドルまで上昇した。

 ユーロ円は堅調。20時時点では132.51円と17時時点(132.27円)と比べて24銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれたほか、欧米株価指数が堅調に推移したことでリスクオンの円売りも重なり、一時132.54円まで本日高値を伸ばした。

 ドル円は20時時点では114.01円と17時時点(114.04円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。ドル売りと円売りが同時進行した影響から114円付近でのもみ合いとなった。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:113.68円 - 114.08円
ユーロドル:1.1594ドル - 1.1625ドル
ユーロ円:131.97円 - 132.54円


(越後)

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