今日の株式見通し-堅調か ダウ平均は7日ぶりに反発しナスダックは大幅高

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 東京市場は堅調か。先週末の米国株は上昇。ダウ平均は466ドル高の32196ドルで取引を終えた。足元で売り込まれていたハイテク株を中心に、押し目を拾う動きが活発となった。ナスダックが3.8%高と非常に強い動きとなっている。ドル円は足元129円40銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて285円高の26675円、ドル建てが305円高の26695円で取引を終えた。

 米国株高を好感した買いが入ると予想する。日経平均は金曜13日に先回りの買いが入って大きく上昇してはいるが、米3指数はそろって場中に上げ幅を広げており、引け味も良かった。ダウ平均は7日ぶりの反発で、国内でも米国の下げ基調が続いていた間には、特にグロース株に対する売り圧力が強まった。これらが見直されることで、米国の金融引き締めに対する過度な警戒が和らぐと思われる。指数もスタートから26500円を上回りそうで、先週の26000円割れでいったんボトムを打ったとの見方が強まりやすい。米国株高を受けて高く始まり、場中もしっかりとした動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは26500円-26800円

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