ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロ円、強含み

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 16日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は強含み。4時時点では134.74円と2時時点(134.52円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。ダウ平均が上げ幅を一時300ドル超まで広げたことを受けて全般リスクオンの円売りが進行し、134.95円までユーロ高・円安が進んだ。ただドル円が失速すると、134.70円台まで上値を切り下げている。
 他、ポンド円が159.28円、豪ドル円は90.18円まで日通し高値を更新し、原油の大幅上昇も後押しにカナダドル円は100.69円まで上値を伸ばした。

 ユーロドルはじり高。4時時点では1.0437ドルと2時時点(1.0424ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。資源国通貨主導で進んだドル売りの流れに歩調を合わせ、1.0442ドルまで本日レンジの上限を広げた。
 カナダドル(CAD)や豪ドルは、対ドルで1.2838CADと0.6980ドルまで資源国通貨高・ドル安を記録。また、ポンドドルが1.2323ドルまで日通し高値を更新している。

 ドル円は伸び悩み。4時時点では129.10円と2時時点(129.04円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。クロス円の上昇と共に3時30分前には129.40円まで反発した。しかしながらその後に強まったドル安の流れには抗えず、129.10円割れまで売り戻された。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:128.70円 - 129.64円
ユーロドル:1.0389ドル - 1.0442ドル
ユーロ円:133.75円 - 135.05円


(小針)

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