海外マーケットトピック-インフレ低下の確証なければより積極的な・・・

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<市場動向>
・米国株式市場-NYダウは431ドル高 ナスダックは2.8%高と大幅反発
・米債券市場-10年物国債利回り、2.98%に上昇
・NY原油先物-6月限の終値は前営業日比1.80ドル安の1バレル=112.40ドル
・NY金先物-6月限は前営業日比4.9ドル高の1トロイオンス=1818.9ドル
・CME225先物-大阪取引所比で上昇 26825円で引け
・VIX指数-26.10に低下 米小売売上高の堅調な結果を好感

<海外経済指標>
・4月米小売売上高(前月比)+0.9%、予想 +0.9%
・4月米鉱工業生産指数(前月比)+1.1%、予想 +0.5%
・5月NAHB住宅市場指数 69、予想 75
・1-3月英失業率(ILO方式) 3.7%、予想 3.8%

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・18日01:59 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「年末までに少なくとも中立的な金利にする」
「経済のバランスを取り戻すために必要なことを行う」
「現在はインフレが異常に高く、労働市場が強いので、タカ派になりやすい」
「賃金・物価スパイラルが始まる前にインフレ率を2%まで下げる必要がある」
「5年後に多くの人のお金が危険に晒されるよりも、今、暗号資産が崩壊したほうがもしかしたら良いかもしれない」
・18日03:11 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「FRBがインフレ抑制に焦点を当てる時期であると我々は知っている」
「インフレを2%に戻すことに焦点を当てた」
「利上げ継続は適切」
「経済が予測通りなら、0.50%利上げが選択肢」
「フォワードガイダンスを提示することは難しい」
「インフレ減速に関する明確で説得力のある証拠が欲しい」
「供給が追い付けるように成長は減速する必要」
「より正常な水準へ迅速に金利を引き上げている。今年の第4四半期におそらく達するだろう」
「多数のメンバーが今後2回の会合で0.50%の利上げを支持」
「必要であれば中立以上に金利を引き上げることを躊躇しない」
「振り返ればもっと早い利上げが適切だった可能性」
「ウクライナ戦争の影響は当初の予想より長引きそうだ」
「インフレは高すぎる」

<一般ニュース>
・インフレ低下の確証なければより積極的な行動検討も-FRB議長=ロイター
・ウォルマート、2─4月期25%減益・見通し下げ コスト増で=ロイター
・米NAHB住宅市場指数、20年4月以来の大幅低下-予想も下回る=BBG
・インド卸売物価、4月は15.08%上昇-約30年ぶりの大きな伸び=BBG

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