東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、さえない

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 18日午後の東京外国為替市場でユーロドルはさえない。17時時点では1.0517ドルと15時時点(1.0539ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後は売りが先行。アジア時間からの流れを引き継いで、一時1.0512ドルまで本日安値を更新した。なお、レーン・フィンランド銀行(中央銀行)総裁は「マイナス金利からすばやく脱却する必要がある」「最初の利上げは夏に実施される可能性が高い」などの見解を示したが、相場への影響は限定的だった。

 ドル円は強含み。17時時点では129.32円と15時時点(129.14円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。対欧州通貨などでドル買いが進んだ影響を受け、129.30円台まで下値を切り上げた。

 ユーロ円は17時時点では136.01円と15時時点(136.10円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げにつれて安値圏でのさえない動きが続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:128.95円 - 129.54円
ユーロドル:1.0512ドル - 1.0564ドル
ユーロ円:135.77円 - 136.67円

(岩間)

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